収納の扉は、長年使っていると表面のめくれや剥がれが気になってくることがあります。
今回は、洗面台横の収納扉の表面が剥がれてきたため、
扉の表面を新しく貼り替えさせていただきました。

収納の扉というと、「古くなったら扉ごと交換しないといけない」
と思われる方も多いかもしれません。
ですが、状態によっては、扉そのものをすべて交換するのではなく、
表面の面材だけを貼り替えてきれいにすることもできます。
今回は、まずは収納扉を取り外し、表面に貼られているシートを
「スクレーパー」という道具を使って、丁寧に剥がしていきます。

シートを剥がした後は、プライマーを塗り、仕上げに「ダイノックシート」を貼っていきます。
シートも種類が豊富なのでイメージに合うものを選んでいただけます。
扉本体を活かしながら表面を新しくすることで、
気になっていためくれや剥がれもきれいになり、
見た目もすっきりとした印象に仕上がります。

「収納全体を交換するほどではないけれど、扉の傷みが気になる」
「収納扉の表面がめくれてきた」
「剥がれや汚れが目立つようになってきた」
そんな場合は、扉をすべて取り替える以外にも、
表面だけを新しくする方法があります。
収納自体はまだ十分使えるけれど、
収納扉の傷みだけが気になる……という方にもおすすめのリフォームです。
扉の状態や素材によって施工方法が異なりますので、
気になる箇所がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
杉田工務店では、このような部分的なリフォームのご相談も承っております。
nakayamaでした!
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