



新築した家の外構工事。
ウッドデッキは物干しスペースとして使ったり、
気持ちのいい天気の時にのんびり外に出て
リラックスして過ごす
「もう一つのリビング」になったり、
園芸などの趣味の場として使ったりと、
魅力的なスペースとして
憧れを持つ方も多いのではないでしょうか。
いざデッキが欲しいとなった時に、
「デッキの素材は何がおすすめですか?」
「施工したては綺麗でいいかもしれないけど、
すぐに劣化してしまいませんか?」
「メンテナンスはどうすればいいの?」
と、いろいろと疑問が出てきますよね。
杉田工務店では、外構の木材には「ウリン」
という木を使用することが最近多く、
おすすめできる素材だと考えています。
ウリンは100年は保つといわれるほど耐久性が高く、
ほぼメンテナンスフリーの木材です。
経年変化により落ち着いたグレー色になりますが、
強度に変わりはありません。
最近は外構のデッキ・フェンスなどには
このウリン材を使用しています。
杉田工務店は室内にも木材をふんだんに使用した
お家づくりをしていますので、
室内の杉床と外のウリンデッキが一体となり、
より広々とした生活空間になります。
デッキの周りは横格子のフェンスですが、
こちらもウリン材。
表札とポストがつく門柱もウリン材です。
同一素材で仕上げることで統一感のある外観となり、
しっくいの外壁と相まって、
現地で見るととても素敵な仕上がりになっています。
杉田工務店では、新築の建物はもちろん外構計画も
トータルで、自社社員により設計と施工を行いますので、
安心してご依頼いただけるかと思います。
新築でのデッキ工事はもちろん、
リフォームで後からお庭にデッキを作りたい、
パーゴラを付けたい、フェンスを建てたい
といったご要望にも対応可能です。
外構に少し手をかけるだけで、
お家の雰囲気は大きく変わりますので、
リフォーム箇所としてもおすすめです。
私も外構リフォームの打ち合わせをしていると、
花壇に使うブロックをどうするか、
ウリンフェンスを縦格子にするか横格子にするか、
格子の幅を広くするか狭くするか、
フェンスの高さは外からは室内が見えにくく、
室内からは外の景色がきれいに見えるように
するにはどの高さが適切か など、
ちょっとした違いが見え方や印象に
大きく影響することを実感します。
プラン上ではフェンスの高さを設定しますが、
実際に現場で確認することで、
「思っていたより高かった」「少し低かった」
といったズレを減らすことができます。
しっかり確認できるところは確認し、
完成後に満足していただけるようにしたいです。
杉田工務店では住宅のデッキ工事も承っていますので、お気軽にお声がけいただけますと幸いです。
nakayamaでした!
インスタグラムでは随時施工実例写真を公開しています
是非投稿をお楽しみください🍀
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